イラスト2枚
寄稿しました。2/2発売です。
自分ひとりではあまり興味を示さなかった分野を知る、きっかけを頂けるのは嬉しいですね。
恥ずかしながら百人一首について詳しくなかったので、何冊か本を読んでみました。
昔のひとにとって歌を詠むということは、いまでいうブログやツイッターに書き込む行為と似てるのかもしれない、と思いました。
恋歌ばかりではなく、月が綺麗だな、とか山が綺麗だな、とかそういった景色の歌も情景の美しさに素直に共感できます。音楽でいうとヴィヴァルディの四季など聴いてわかるように、時代や国籍を問わず季節や風景を私たちと同じく感じていたのだろう、ということに気付きます。少し脱線しましたが、自分のまわりの景色を改めて見てみるということを近頃は忘れていました。
出勤の際月を観察してます。あえての朝方の月です。関東住まいなのですが、電車に乗ってるあいだに日が昇り、よく晴れた日は富士山が見えたりもします。そんなことにも気付いてなかった。
摩天楼ごしの富士というのもオツなものです。
あまり写真が上手くありませんが、こちらは12月の朝6時くらいの月です。

あとついでに12月10日の皆既月食も。ほんとに月が赤い!
